SAL-MANE インプロ公演vol.23 「127番目に欲しいもの」が終了しました

こんにちは、うつみです。

さて、SAL-MANEは5月24日(日)にインプロ公演「127番目に欲しいもの」を行いました。

この日は暖かい日差しの中のお昼公演ということもあり、まさに日曜日の昼下がりといった雰囲気で公演が始まりました。しかし雰囲気としてはゆったりとした時間が流れていたものの、シーンの内容としてはハラハラするところからドキドキするところまで、山あり谷ありの公演となりました。

今回僕はプレイヤーとして、いつも以上に何も決めない状態で舞台に立ちました。自分の中では「インプロが分かった!」という時期と「インプロが分からなくなった……」という時期が繰り返しやってきていて、今回はインプロが分からない時期での公演となりました。

しかし、「分からない」ということを否定的には考えていませんでした。むしろ、それは新しいステップに行くために必要なプロセスなのだと思い、「分からないなりにやってみよう!」という姿勢で公演に臨みました。

その結果、「やってみよう!」という姿勢さえあれば、自分が思っている以上に遠くまで行けるということが、反対に、そこに躊躇があるとどこにも行けなくなってしまうということが、ひとつの公演の中で表れていました。

今回の公演は、「探究しよう」という姿勢が自分を未知に運んでくれるのだということがよく分かる時間となりました。今後もまた「インプロが分かった!」という時期もやって来るのかもしれませんが、結局はいつまでも分からないものなのだと思っています。しかしそれでも、先は見えなくても進み続けること、まさにインプロをしていこうと思っています。

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ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

次回のSAL-MANEのインプロ公演は6月20日(土)です。
サブタイトルは「ふたりで傘をさしましょう」です。
詳細はこちらからご覧いただけます。

今後ともSAL-MANEをどうぞよろしくお願いします。

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