インプロ部 vol.31 ふりかえり

つくばに来ています。りなさまです。

今回のインプロ部は本多公民館の和室で行いました。
先日行われた今井純さんの沖縄でのワークショップに行ったメンバー(私、さんま、カエル)の進行の下、ワークショップの内容を一部ではありますが共有しました。

やったこと

※ワークに名前がないので勝手に私がつけました。
1.スパルタ1人シーン
6人を3・3で前半後半分けて、それぞれ一斉に一人のシーンをやります。「スイッチ!」と言われたら前半後半が入れ替わります。だんだん「スイッチ!」の間隔を短くしていきます。

2.シーンをフリーで始めるエキササイズ
6人出ます。その中で1人がシーンを始め、もう一人がそれに関わってシーンを一緒に作っていきます。その隣で、ほど良いタイミングでまた別の1人が全く別のシーンを始め、そこにまた1人関わっていきます。先にやっていた2人は隣でシーンが始まっているのを感じたら自分たちのシーンを止めます。それを繰り返していきます。

3.表情からシーンを始めるエキササイズ
1人が表情を感情から作って待ちます。もう一人が入ってきて相手の表情に反応することからシーンを始めます。

4.体のタッチからシーンを始めるエキササイズ
1人が目をつぶって待ちます。もう1人が入ってきて相手の身体に触れた感覚からシーンを始めます。

5.ファントムとシーン
まるで相手がいるようにシーン(というより会話)を1人でします。(ファントムと会話をする。)もう一人はそれを耳を塞いでみていて、ほどよいタイミングでファントムと入れ替わり、シーンを続けます。雰囲気だけ感じ取ってシーンに入るというトレーニングです。最後は2人で3つのシーンを同時に行いました。

6.フリーシーンを間髪入れずにどんどんやる。

ふりかえり

1.シーンの始め方のバリエーションが増えた
会話の中から出てくるアイディアだけでなく、表情や体勢に反応してシーンを始めることを意識的に行いました。相手の様子そのものがオファーということですね。アイディアが最初の時点で思い浮かばなくても大丈夫なので、私はシーンを始めることの恐怖が少なくなりました。

2.相手の中のもので遊ぶ
相手の様子、表情に反応するということを意識的行うことで、特にアイディアを出さなくても相手の様子に突っ込んであげることでお話しが進みました。二人の関係の「パターン」が見つかり、「パターン」で遊ぶと特になにも起こらなくても面白いことがわかりました。

3.教える側も、やりたいことをやる
純さんのワークショップ後、私はみんなにワークを紹介して早くやってみたい!って気持ちでいっぱいでした。でも、いざ紹介するってなると、ちょっぴり恥ずかしくなってしまい、その気持ちから逃れる為に「紹介する」ということを強調してワークを紹介していました。その時は何故かみんなの顔色を伺いながら進めていたのでしんどかったです。多分みんなもしんどかったのではないかしら。。。
後半は「これやりたい!」っていう気持ちに自然になっていて、ある程度わがままにみんなにやっちゃっていい人たちなんだった!と再認識しました。
教える側が、「これ楽しいから一緒にやりたいの!」って本当に思ってることって大事ですね。

ワークの内容はきっとやってみるとわかるので来れなかった人は今度一緒にまたやりましょう^^

今週末はショーです。
たのしみ!!

りなさま