インプロ部vol.30 ふりかえり

10月26日のインプロ部は、本多公民館の視聴覚室で行いました。台風がそれてくれたおかげで無事に決行できました。整体帰りの眠気さめやらぬカエルです。

やったこと

1.ストレッチ
2.ポーズ集
3.フィギュアスケートのシーン
4.スタントマン
5.さしすせそ禁止
6.しゅうへいの催眠術講座
7.フリーシーン

ふりかえり

前半はThomasKaltenbrunnerの「CONTACT IMPROVISATION」という本を参考に、身体を動かすワークから始めました。

2.ポーズ集では、掲載されている写真(2人組のポーズ写真)を見て実際に作ってみました。簡単そうに見えるポーズでも、身体の力を抜いたり、全体重を相手に預ける必要があったりと、なかなか難しかったです。

あたらしく覚えた身体の動かし方を実際にシーンで使ってみよう!とフィギュアスケートのシーン、スタントマンのシーンをやりましたが、結局「椅子を使えば空中シーンも普通に出来るじゃん」ということになりました。アクションやラブシーンのステージコンバットを共有していればシーンで必要な時に使えて便利かと思っていましたが、出来なくても不便なわけではなかったです。

さしすせそ禁止では、前半やった「人を持つワーク」を使ってみようということで「サ行を言った人が担いで連れ去られる」というルールを採用しました。強制感が出て面白かったです。チンベルよりも強制退出させられた感があるので、シーンをやるときの安全度が増すかなと思いました。

今回みんなで共有できた便利な動きは「爆発」で、「爆風で、とば!され!!るぅーー(飛ばされている)」でした。とば!とスローモーションにしている間に合意をとっている様子が面白かったです。シーンがどうにもならなくなったときは爆発してもいいね、なんて話も出ました。いくつかのシーンやスタントマンを通して、ステージコンバットや2人以上必要な動きをするときは、相手にそれを伝えることが大切だと実感しました。

後半はプラットホームに注目してフリーシーン。なにもないところからシーンを始めるときに、場所をベンチや休憩室にばかりしてしまう癖があるので、とりあえず場所のストックは必要だと思いました。チンベルで時間を飛ばしたり、爆発したり、シチュエーションに変化をつける練習もしました。ふりかえりでは「チンベルなしで出ている人が必要に応じて時間を飛ばす必要がある。」「ナレーションを入れてしまってもいいね」というのが出ました。

今回は部屋のすみっこで、みほのマッサージコーナーが設けられていて、みんなかわるがわるうけていました。色んな方法で身体をつかった回でした。

カエル