インプロ部 vol.27 ふりかえり

断捨離してます。うつみです。
今回のインプロ部は9月30日(月)夜に本多公民館の音楽室で行いました。

もっちーはアメリカでのインプロ修行のため、しばらくインプロ部をお休みすることになりました。そのため、今回からインプロ部は次の構成で進めてみることにしました。
1部:メンバーそれぞれがやることを出す時間。
2部:担当を決めておいて、その人を中心にすすめる時間。
3部:ロングフォームをやってみる時間。

やったこと

1部
1. カウボーイゲーム(りな)
2. ワンワード 物語を進める→物語を進めない(うつみ)
3. 非連想ゲーム(さんま)
4. モンティパイソン面接(カエル)
5. 吹き替え 声が主導→動きが主導(うつみ・カエル)
6. 二人羽織(うつみ)

2部
テーマ:ティルト(うつみ)
1. ゴシップ to インタラクション
2. It’s Tuesday
3. 30秒経ったらティルト

3部
シーンをいろいろ
→今回はロングフォームにならず。

ふりかえり

「ゴシップ to インタラクション」では、最初からインタラクション(ティルト)を考えているとうまくティルトできなかったり、できても面白くないティルトになるということが分かりました。逆説的ですが「ちゃんとゴシップをする」ということが後のティルトにつながるということです。

これは「It’s Tuesday」でも同様で、ティルトのことを考えてシーンをやっているとうまくいかず、とりあえずティルトのことは考えず、唐突にティルトに飛び込んだ方がうまくということが分かりました。

キース・ジョンストンのインプロでは「今ここ」にいることを重要視しますが、それがシーンに影響するということが如実に分かった回でした。

うつみ