インプロ部 vol.15 ふりかえり

散歩が気持ちいい季節になりました。うつみです。
今回からインプロ部のふりかえりをメンバーで順番に書くようにしました。
今回のインプロ部は4月8日(月)夜に本多公民館の音楽室で行いました。

やったこと

1. みんなで歩き出す・止まる

2. 同じ理由で出るシーン(Leave for The Same Reason)

3. 山・海・森に行くシーン
典型的すぎるシーンにならないように、今回はシーンを始める前に場所から連想されるものを全員で出してから行いました。「山」→「川・土・ミミズ・挨拶……」といった具合です。その後、実際に山・海のシーンをいくつか行いました。

4. シーン・ソング・シーン
シーンの中で誰が歌うのかを決める→歌う人が歌いやすくなるようにみんなで協力する、ということを行いました。前半は歌う人をよりネガティブに追い込み、後半は歌う人をよりポジティブに持ち上げる、という風に行いました。

5. インプロコント&漫才(通称ゴミ出し)

ふりかえり

最初は空気が重かったが、途中から空気が軽くなった、ということに話題が集中しました。具体的には「シーン・ソング・シーン」でポジティブなシーンを作るようにしてから雰囲気が急に明るくなった、という話です。

しかし、ポジティブなシーンにしたから雰囲気が明るくなったのか、それとも別の要因があったのか(単純に「暖まった」とか)までは分かりませんでした。そこで、次回のインプロ部はポジティブなシーンから始めてみようということになりました。

個人的には、稽古ではいいシーンを作っていくだけではなく、いいシーンが出やすくなるような稽古場を作っていく必要もある、ということについて考えさせられた回でした。

うつみ