Play Room vol.10+1 ご案内


Play Room vol.10+1
2012年7月28日(土曜日)19時〜21時

国分寺市本多公民館 集会展示室

Play Room vol.10+1 を開催します。

主宰の木村は24日まで
カナダ・カルガリーで行われるキース・ジョンストン Keith Johnstoneの“10 Days Workshop”に参加してきます。
今回は帰国直後の「Play Room」ということでお土産話も交えつつ、
みなさんとインプロ(即興演劇)のクラスが出来ればいいなと考えています:)♪

もちろん、今回も私の自慢の仲間たちがファシリテーターとして参加してくれています。
インプロ(即興演劇)はもちろんのこと、
瞑想やアレクサンダー・テクニック、暗黒舞踏などといった
個性豊かなコンテンツとともに、みなさんと豊かな時間を過ごせればいいなと思っています。

以下、詳細です。

○インプロとは?
インプロ(即興演劇)とは、
「役もストーリーも決めずにその場で作る演劇」のことです。
1960年頃に生まれてから世界各国で親しまれています。
今では学校や企業からも注目され、
インプロによる “新たな学び” の可能性が期待されています。

○企画・ファシリテーター
木村大望(東京学芸大学大学院 総合教育開発専攻 表現教育コース 修士課程)
1989年生まれ。青森県出身。東京学芸大学 教育学部卒業。
現在、東京学芸大学大学院 総合教育開発専攻 表現教育コース 高尾研究室 在籍。
持ち前の思い切りの良さと勘の良さを生かして、積極的に場づくりを行っている。主催する場には個性豊かな人たちが集まりやすい。彼らとともに何を仕掛けるか、という贅沢な悩みに毎日、頭を抱えている。
Twitter:@HiromochiKimura
内海隆雄(フリーランス)
1985年生まれ。横浜市出身。東京学芸大学教育学部卒業。
現在、自由人として生きるビジネスを探究中。理想は週4時間労働。
瞑想などの心身訓練法にも詳しい。全ては自由のために。
Twitter:@utsumit

大川原脩平(舞踏ダンサー)
パジャマ姿で踊る独特のスタイルで、演劇やアニメーションの技法を用いた即興表現を得意とする。踊りの概念を拡張することで従来の舞踊芸術の枠をこえ、現代アート活動も行なっている。ラジオ体操を舞踊芸術とする「ラジオ体操道」プロジェクトなどを行う一方、舞台表現に馴染みのない人向けにダンス・ワークショップ活動を展開。
Twitter:@shuhei_ookawara

○企画・運営
北川真紀(上智大学外国語学部)
滋賀県出身。2009年夏、タイ北方の「リス族」の村でフィールドワークを経験。それをきっかけに、人類学、特に芸術の分野に興味を持ち始める。2010年夏から一年間、スコットランドのエジンバラ大学で人類学、美術史を学ぶ。東京では、春と秋がくる度に身を削って古本を売っている(@千駄木一箱古本市)。
Twitter:@makiimaki

○日時
2012年7月28日(土曜日)19時~21時(18時30分 開場)
○場所
国分寺市本多公民館(JR中央線国分寺駅北口徒歩 約10分) MAP
※会場まで直接お越し下さい。
○参加費
1000円

○お申し込み
参加のお申込みはこちら

○参加にあたってのご注意
・「Play Room」では、頭とからだをたくさん動かします。どうぞ動きやすい恰好でお越しください。

・「Play Room」の様子は写真や映像で記録させて頂きます。写真記録はブログなどに掲載させていただく場合がございます。記録した音声・映像データは個人情報がわからない形で処理し、研究にのみ利用させて頂きます。目的外の使用は致しません。
 
 
大望/ Mochi