連続講座 アウグスト・ボアールと『被抑圧者の演劇』 ご案内

こんにちは。大望です。

先程の記事で書くつもりであった内容はこちらでした。
早稲田大学で今日から行われる連続講座のご紹介です。
(当日のご連絡で申し訳ありません。)

早稲田大学演劇博物館グローバルCOEプログラム 芸術文化環境研究コース主催 連続講座 アウグスト・ボアールと「被抑圧者の演劇」
http://www.edg.or.jp/img/WS/11/boal2011.pdf

70・80年代を代表する実践家であるアウグスト・ボアールの主著 “Theatre of the Oppressed” (邦訳:里見実・佐伯隆幸・三橋修(訳)『被抑圧者の演劇』晶文社,1984年)を基に
ボアールの代表的メソッドである「フォーラム・シアター」の方法論や理論についてレクチャー形式とワークショップ形式で学ぶことのできる連続講座です。
講師は英国国立オペラやロイヤル・シェイクスピア・カンパニーなどでご活躍になられたエイドリアン・ジャクソン氏が務められます。
また劇団デザインギルドの皆様や先程ご紹介した『被抑圧者の演劇』の邦訳者である里見実さんがワークショップをご担当くださいます。
私自身ジャクソン氏はもちろん、里見先生ともお会いしたことが無いので
お会い出来ることを今からとても楽しみにしています。

会場は早稲田大学早稲田キャンパス26号館(大隈タワー)302会議室です。(ただし金曜日のみ会場が異なります。詳しくは上記のリンク先のPDFにてご確認ください。)

参加費用や事前の予約は一切必要が無いとのこと。
ボアールについて学ぶまたとない貴重な機会ですので
皆様奮ってご参加ください。

連続講座案内(再掲)
http://www.edg.or.jp/img/WS/11/boal2011.pdf
「劇団デザイン・ギルド」HP
http://www.edg.or.jp/
「Cardboard Citizens」HP
http://www.cardboardcitizens.org.uk/

大望/ Mochi